01 まず皮膚表面を確認
まずフィラーが見えるか、皮膚越しに透けるか、突出や左右差がないかを確認します。
表面のサインが実際の位置を探す手がかりになります。
説明用のイラストです。元の顔画像に評価ポイントを示しています。
超音波ガイド下フィラー除去|NEWYOUNG CLINIC
触診、表情の変化、超音波でフィラーの位置と大きさを調べ、無菌操作で狙った部位にヒアルロニダーゼを注射する方法をご紹介します。専門性、思いやり、親切さを大切に、院長のオ・ソジュンが別のカウンセラーや担当医を置かず相談から施術まで直接担当し、顔の構造と加齢変化を丁寧に評価します……
過去のフィラー残存からコラーゲンブースター後の結節・肉芽腫まで、
気になる部位を正確に特定し、
慎重に対応します。
古いフィラーや被膜化したフィラーの正確な位置は、皮膚表面からだけでは判断しにくい場合があります。
ヒアルロン酸フィラーが組織内に集まっていたり深い層に残っていたりすると、大まかな範囲へのヒアルロニダーゼ注射では十分に反応しないことがあります。
NEWYOUNG CLINICの超音波ガイド下注射では、まず見た目、表情による変化、触診を確認します。
続いて超音波で残存フィラーの層、サイズ、形、数を調べます。
位置を特定した後は顔を消毒し、滅菌プローブカバーと滅菌ジェルを用いて、施術中も患部を確認できるようにします。
超音波画面でフィラーを見ながら、必要な部位にヒアルロニダーゼを直接注射します。
むやみに大量に溶かすことではなく、
問題となるフィラーを正確に見つけ、必要な範囲だけを治療することが目的です。
超音波はコラーゲンブースター後のしこりや結節の位置・大きさの確認にも役立ちます。
まずフィラーが見えるか、皮膚越しに透けるか、突出や左右差がないかを確認します。
表面のサインが実際の位置を探す手がかりになります。
説明用のイラストです。元の顔画像に評価ポイントを示しています。
無表情では見えにくいフィラーも、
笑顔など表情を動かすと突出したり境界が現れたりする場合があります。
その変化から位置を推定します。
説明用のイラストです。元の顔画像に評価ポイントを示しています。
触診で硬さ、動き、境界、深さを確認します。
見た目の所見と照らし合わせ、フィラーがあると考えられる範囲を絞ります。
説明用のイラストです。皮膚断面と機器は概念図であり、実際の解剖学的比率や施術深度とは異なります。
超音波でフィラーの層、大きさ、形、単独か複数のかたまりかを確認できます。
説明用のイラストです。皮膚断面と機器は概念図であり、実際の解剖学的比率や施術深度とは異なります。
施術部位を消毒した後、滅菌プローブカバーと滅菌ジェルを使用し、無菌的に施術します。
説明用のイラストです。皮膚断面と機器は概念図であり、実際の解剖学的比率や施術深度とは異なります。
超音波画面でフィラーを確認しながら、
針先がその部位に届くのを追い、必要な位置へヒアルロニダーゼを直接注射します。
説明用のイラストです。皮膚断面と機器は概念図であり、実際の解剖学的比率や施術深度とは異なります。
反応はフィラーの量、経過年数、被膜化の程度、位置によって異なります。必要に応じて経過を確認し、追加の溶解処置や再評価を検討します。
説明用のイラストです。皮膚断面と機器は概念図であり、実際の解剖学的比率や施術深度とは異なります。
超音波はヒアルロン酸フィラーだけでなく、
コラーゲンブースター後の結節やしこりの位置・大きさの確認にも役立ちます。
説明用のイラストです。評価・治療は結節の成分や状態によって異なります。
以前の施術によるフィラーが残っているかもしれない方
ヒアルロニダーゼでフィラーが十分に溶けなかった方
皮膚の下にしこりを感じる方
除去前にフィラーの位置を正確に確認したい方
古いフィラーや被膜化したフィラーが気になる方
コラーゲンブースター後の結節やしこりが気になる方
ヒアルロニダーゼは主にヒアルロン酸フィラーを溶かすために用います。他の素材のフィラーや一部のコラーゲンブースター後の結節には、別の評価・治療が必要な場合があります。
超音波自体にフィラーを溶かす作用はありません。位置と大きさを把握し、ヒアルロニダーゼを狙った部位により正確に注射するために使います。
フィラーの量、位置、経過年数、被膜化の有無によります。1回で十分反応する場合も、追加治療が必要な場合もあります。
超音波で結節の位置と大きさを確認できます。状態に応じて、病変内への薬剤注射を検討します。