NEWYOUNGの安全重視の鎮静|NEWYOUNG CLINIC

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鎮静前の評価から、酸素飽和度、心拍数、呼吸、血圧、二酸化炭素、心電図の監視、回復の確認まで、当院の鎮静安全基準をご紹介します。

安全性を重視した鎮静

ただ眠っていただくことが目的ではありません。

安全性を最優先に、

できるだけ安心して過ごせるようにします。

施術について

NEWYOUNG CLINICの安全重視の鎮静は、完全に意識を失わせたり、

施術の記憶をなくしたりすることを目的としていません。

安全な範囲を守りながら、できるだけ楽に治療を受けていただくことが主な目的です。

安全のため、あえて鎮静を浅めに保つことがあります。施術の一部を覚えていたり、一時的に不快感を覚えたりする場合もありますが、深い眠りより安全な鎮静を優先します。

プロポフォールなどの鎮静薬は呼吸を抑え、酸素濃度を下げることがあるため、酸素飽和度と脈拍だけの監視では不十分な場合があります。

当院では集中治療でも使われる種類の多項目モニタリングシステムを使用します。

心拍数、酸素飽和度、血圧、呼吸数、心電図に加え、呼吸の変化を早期に捉えるカプノグラフィーで呼気終末二酸化炭素(EtCO2)を監視します。

呼吸が遅くなったり二酸化炭素値が異常になったりした場合、鎮静薬を減量・中止し、安定した自発呼吸の回復を優先します。

除細動器、救急薬、気道管理器具も備え、全スタッフが心肺蘇生の研修と院内の緊急対応訓練を繰り返し受けています。

鎮静後は専任の医療スタッフが30分間、マンツーマンで回復を見守ります。

お帰りになる前に、院長のオ・ソジュンが直接回復状態を確認し、帰宅の可否をお伝えします。

NEWYOUNGの 安全重視の鎮静の流れ

01 鎮静の目的を明確に説明

A. 安全な範囲での快適さ

完全な無痛や記憶の消失が目的ではありません。

安全を守りながら、楽に受けられることを目指します。

説明用のイラストです。鎮静や回復の様子には個人差があります。

02 鎮静前に体調を評価

A. 服薬内容を確認 健康状態と既往歴を確認

施術前に全身状態、既往歴、服薬内容を確認し、鎮静が適切か慎重に判断します。

説明用のイラストです。鎮静や回復の様子には個人差があります。

03 複数の指標で状態を監視

A. 循環の変化 B. 呼吸の変化

鎮静中は酸素飽和度と心拍数に加え、血圧、呼吸数、心電図、呼気終末二酸化炭素(EtCO2)を監視します。

説明用のイラストです。鎮静や回復の様子には個人差があります。

04 呼吸・血圧・意識の変化に応じて速やかに鎮静を調整

A. 変化に応じて薬剤を調整 B. 安定した呼吸を優先

鎮静中に呼吸が遅くなったり二酸化炭素値が異常になったりした場合は、

薬剤を減量・中止して安定した呼吸の回復を図ります。

説明用のイラストです。鎮静や回復の様子には個人差があります。

05 緊急時に備える

A. 救急設備と対応手順

不測の事態に備え、除細動器、救急薬、気道管理器具を用意しています。全スタッフが心肺蘇生を学び、院内で繰り返し緊急対応訓練を行います。

説明用のイラストです。鎮静や回復の様子には個人差があります。

06 回復中も監視を継続

A. 回復中の様子を観察 B. 十分な回復を確認

施術が終わってもすぐにはお帰りいただきません。

担当の医療スタッフが覚醒するまで付き添い、重要なバイタルサインを繰り返し確認します。

説明用のイラストです。鎮静や回復の様子には個人差があります。

07 医師が回復を確認してから帰宅

A. 院長による最後の回復確認

十分に回復したとみられる段階で、

院長のオ・ソジュンが直接状態を確認し、帰宅できる時期をお伝えします。

説明用のイラストです。鎮静や回復の様子には個人差があります。

医療情報

ご予約

NEWYOUNG CLINICでは、
お一人おひとりに十分な時間を確保するため、
ご予約の件数を限定しております。

ご相談から施術までゆとりをもって進められるよう、
ご来院前にご予約ください。
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