01 鎮静の目的を明確に説明
完全な無痛や記憶の消失が目的ではありません。
安全を守りながら、楽に受けられることを目指します。
説明用のイラストです。鎮静や回復の様子には個人差があります。
NEWYOUNGの安全重視の鎮静|NEWYOUNG CLINIC
鎮静前の評価から、酸素飽和度、心拍数、呼吸、血圧、二酸化炭素、心電図の監視、回復の確認まで、当院の鎮静安全基準をご紹介します。
ただ眠っていただくことが目的ではありません。
安全性を最優先に、
できるだけ安心して過ごせるようにします。
NEWYOUNG CLINICの安全重視の鎮静は、完全に意識を失わせたり、
施術の記憶をなくしたりすることを目的としていません。
安全な範囲を守りながら、できるだけ楽に治療を受けていただくことが主な目的です。
安全のため、あえて鎮静を浅めに保つことがあります。施術の一部を覚えていたり、一時的に不快感を覚えたりする場合もありますが、深い眠りより安全な鎮静を優先します。
プロポフォールなどの鎮静薬は呼吸を抑え、酸素濃度を下げることがあるため、酸素飽和度と脈拍だけの監視では不十分な場合があります。
当院では集中治療でも使われる種類の多項目モニタリングシステムを使用します。
心拍数、酸素飽和度、血圧、呼吸数、心電図に加え、呼吸の変化を早期に捉えるカプノグラフィーで呼気終末二酸化炭素(EtCO2)を監視します。
呼吸が遅くなったり二酸化炭素値が異常になったりした場合、鎮静薬を減量・中止し、安定した自発呼吸の回復を優先します。
除細動器、救急薬、気道管理器具も備え、全スタッフが心肺蘇生の研修と院内の緊急対応訓練を繰り返し受けています。
鎮静後は専任の医療スタッフが30分間、マンツーマンで回復を見守ります。
お帰りになる前に、院長のオ・ソジュンが直接回復状態を確認し、帰宅の可否をお伝えします。
完全な無痛や記憶の消失が目的ではありません。
安全を守りながら、楽に受けられることを目指します。
説明用のイラストです。鎮静や回復の様子には個人差があります。
施術前に全身状態、既往歴、服薬内容を確認し、鎮静が適切か慎重に判断します。
説明用のイラストです。鎮静や回復の様子には個人差があります。
鎮静中は酸素飽和度と心拍数に加え、血圧、呼吸数、心電図、呼気終末二酸化炭素(EtCO2)を監視します。
説明用のイラストです。鎮静や回復の様子には個人差があります。
鎮静中に呼吸が遅くなったり二酸化炭素値が異常になったりした場合は、
薬剤を減量・中止して安定した呼吸の回復を図ります。
説明用のイラストです。鎮静や回復の様子には個人差があります。
不測の事態に備え、除細動器、救急薬、気道管理器具を用意しています。全スタッフが心肺蘇生を学び、院内で繰り返し緊急対応訓練を行います。
説明用のイラストです。鎮静や回復の様子には個人差があります。
施術が終わってもすぐにはお帰りいただきません。
担当の医療スタッフが覚醒するまで付き添い、重要なバイタルサインを繰り返し確認します。
説明用のイラストです。鎮静や回復の様子には個人差があります。
十分に回復したとみられる段階で、
院長のオ・ソジュンが直接状態を確認し、帰宅できる時期をお伝えします。
説明用のイラストです。鎮静や回復の様子には個人差があります。